検索
  • ta-sekkei

打診棒検査

打診棒による検査は、床や壁のタイル、あるいはモルタルの浮きを発見するために行います。外壁や玄関、基礎、塀などが検査対象です。


打診棒で表面をこすったり軽く叩くことにより、その音の変化で浮きなどの不具合を見つけることができます。勘弁な検査ですが、今までに診断した物件の多くで不具合が見つかりました。これは、古い物件だからというわけではなく、新築、既存を問わず見られます。


浮きは、程度や場所によって修繕が必要かどうかなど対応が異なりますので、アドバイスとともに結果をお伝えするようにしています。





5回の閲覧0件のコメント

© 2020 tasekkei/073-448-2470